科学技術系の翻訳見聞
翻訳会社を選ぶのには、一回テスト的に申請してその出来具合を事実に確かめるしかいい方法はないと思います。申請する前に、その翻訳会社の経験見本などを見せてもらえるとより確実なのですが。
以前仕ことで、翻訳会社を何社か使った事がありますが、その出来具合を100%は鵜呑みにせず、自我で確かめるようにしないと困るようなものもあります。特に、その道的なもの(電子とか、法律的なものなど)
はご自我がやる暇がないので外部に申請する位でないと。
大学の都合で、自由に使える時間が不規則なため、パソコンを使った在宅ワーク(入力・翻訳)を始めようと思っています。
科学技術系の翻訳見聞がありますが、本質的には翻訳会社とメールでやりとりします(翻訳会社でなく、企業と契約するときは違うかもしれません)。
特別なソフトを使う事はなく、とりあえず「Word」で足ります。
コンピュータ・ソフトの教本の翻訳などでも、翻訳者がそのソフトを使う事は大抵ないと思います。私の際は、翻訳原稿のみ渡されました。
はじめにトライアルという各翻訳会社が作成しているテストを受け、それに合格すると仕ことを頂けるという流れが一般的なようです。翻訳連携の仕ことで詐欺まがいの商法にだまされたという話はあまり聞きませんが、どうなのでしょうね?
確かに個人的に募集し不特定国賓の人に直接お金をもらって教えていたらアウトだと思うのですが、例えば、市からお金をもらって誰かに教えるというような際には人的役務の提供先が翻訳会社と市と言うように特定されているわけですからアウトにならないのではと思えてしまいます。
それとも「特定の者に対して持続的に人的役務の提供を行う事を商売とする人」の前提として「同じ職種で」という前提でもあるのでしょうか?
2010年08月23日 |
カテゴリ: 翻訳会社
プロの翻訳会社や翻訳家
やはり、お金を払って(あるいは申請主に払わせて)プロの翻訳会社や翻訳家に頼むべきですよね。でなければ断るべきでしょう。標識の詰め寄るというと、コピーライター的才能を要しますので、ちょっと英語が話せるとか書けるとかいう約の人には、たとえ相手がネイティヴでも頼まないのが無難です。プロの編集者やライターなら、それこそ、信頼できる人に引き合わせしてもらった、センスを信用できる翻訳者にしか翻訳を申請しません。
逆に、海外に行くと、よく変な日本語を目にしますよね。変な日本語の標識、変な日本語のTシャツや刺青、様々ありますが、観光ゲストかネット・ユーザーに教えてもらったのかなと、いつも思います。まあ、ああいうのもご愛嬌ですから、それでお宅様がいいのなら構わないのですが、ならば、わざわざ匿名のネットで質問しなくても、適当に辞書を調べれば済むことだと思いますし、だいいち、「効果のある標識を製作します」の詰め寄るがウソになってしまいますよね。
冷たいようにお感じになったら申し訳ないのですが、やはり、きちんとした、信頼される役務をするには、それ相応の手続きと出資が必要だと思うのです。こちらのサイトでも、皆さん、善意で、よかれと思って回答なさっているとは思うのですが、使える英語を要求している質問に対して、使えない英語を誘いしている例もよく見かけるのです。かくいう私の英語も、名前を出して責任を負っているわけではないし、どの約信用できるものかわかりませんよ。
尚、自動翻訳機で信頼できるものは、今のところ開発されていません。ああいうものは、考慮約にしか使えません。
自動翻訳サイトは確実ではないので、考慮に留めて、人間が自分でチェックしたり変更したりする必要があります。
英語と日本語は文法的に遠いので機械的に訳すのが難しく、信頼性がよろしくないんだそうです。
ヨーロッパの言語どうしとか、日本語と南韓語とか、構造的に近い言語ならもっと信頼性が上がるそうなのですが、これも完璧とは行かないようです。
文脈によって、どの単語が適切なのかが違ってきたりしますし。
2010年08月21日 |
カテゴリ: 翻訳会社